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長期の休職から復職するのは難しい!?|復職可診断書もらうための基準と書類について

長期の休職から復職するのは難しい!? 復職可診断書もらうための基準と書類について

2018年9月でちょうど休職して1年半になります。
傷病手当も切れるし、なんとしても復職したくて8月は色々頑張ってみたのですが

結局もう1ヶ月休職延長になってしまいました。

あいか

主治医・会社の保健師さん共にNGを出されました。
(保健師さんにはNGを出す権限はそもそもないとは思いますけどね)

あー私はダメなんだ。
楽しいことをたくさん(ゲームやブログ、旅行)やってるのに、働けはしない。

会社に行けるほど回復していない自分を許せない気持ちになって8月中旬〜下旬はかなり凹んでしまいました。

ただ会社の人と電話して、復職可を出す基準とかも教えていただいたので
同じく精神的な病気で会社を長い間休職している……という方と自分の役に立てるようまとめてみました。

9月は8月の傷病手当があるからいいけど、10月も復帰できなかったら貯金切り崩し生活が始まるのできつい…。

復職の手順について

主治医が復職可の診断書を書く基準・準備しておくと良い書類

私の主治医が私に言ってきた事なので、先生によって違うとは思いますが参考にしてください。

シェリ

人によって治療方針は違うしね!

最低基準

  • 毎日決まった時間(会社に行っていた時の時間に起きれる)
  • 長時間本を読んだり、PCをつかったりと軽作業を集中して行える
  • 出勤する時間に家を出て会社の駅で降りれる
  • 昼寝しない(仕事時間中元気に起きていられる)

などなど。
この話をされた日から急に朝起きれなくなり、昼寝も増えて体調が悪かったときに逆戻りしてしまいました。

なので2週間の行動表の起床時間がひどい事になり、それで余計「自分はダメだ」と責めてしまい悪化。
行動表を書くこと自体が辛くなってしまい、行動表を作るのもやめてしまいました…。

9月の行動表は必ず作ろうと、まずは早起きを習慣にしたいと思っています。

楽しいことをすると、罪悪感で辛くなってしまうので何もしない日もあり、辛かったですね。

この間先生とお話したときに、まず楽しいことを楽しんでやれることが大切だと言われました。
時間の節度を守ってフォートナイトを遊んでいきたいと思います(っ´ω`c)

漁夫ビクロ(ロケランつよい) #NintendoSwitch pic.twitter.com/EraE3SQUsc

— あいか (@AikaAimemo) 2018年8月30日

準備しておくと良いもの

直近2週間の行動記録表・休職してから今にいたるまでの体調の推移
この2つを用意して欲しいと先生に頼まれました。

とくに直近2週間の行動記録は、産業医面談でも必要になる可能性が高いそうです。

求められるから、今のうちに作っといてねって感じでした

あいか

2週間の行動表は、その名の通り時間割のようにその日やったことを書いていきます。
行動表で見るのは「働けるか・リズムが整っているか」という点なので
どこで何をしたか…などはざっくり書いてOKです。

休職してたって、プライバシーはありますよ…!

あいか

1年半前〜今日までの体調の推移を思い出す事が難しく、まだ作成途中です。
「そんなの最初に言ってよ!!忘れるよ!」と思っちゃいました。
ある程度元気のある日に、今月の体調を手帳にメモしておくのがおすすめです。

  • 2月・・・ほとんど寝ており、外出は病院以外していない
    病院も一人で行くことが困難のため、送り迎えしてもらっていた。
  • 3月・・・日中犬の散歩に15分ほど外に出る日ができた。
    睡眠時間は少し減ったが、日中の眠気も未だ強く寝ている時間は長い
  • 4月・・・朝8時に起床し朝ごはんを食べるようになった。
  • 5月・・・日中少し遠出できるようになった。
    出かけた日と、その翌日は疲れで寝込んでしまう。

など、休職してから自分がどういう状態だったかを書いて説明できるようにしましょう。
覚えていない部分は、フェイクを混ぜても大丈夫だそうです…笑

産業医面談でも役に立つ書類なので、もし言われなくても用意しておくと役立つかもしれません。
急に何月はどういう体調でしたか?と聞かれたら答えられませんしね…笑
※ちなみに調子が悪くなりまだ作れていません

リワークに通えば基準・行動記録表共にクリア

リワークというのは、医療機関・県の障害者職業センターで行われているサービスです。
前にリワーク見学に言った時の記事もあるのでそちらも参考にしてみてください。

リワーク体験レポート!

職場復帰に向けた課題の整理や、認知行動療法など、鬱や適応障害・自律神経失調症で休職している人を
カウンセリングとは別の方向からケアする医療のことです。

  • 通院しながら受けられるリハビリテーション医療。
  • 心身のエネルギーを十分に蓄え、意欲や自信を回復することを目的。
  • 軽作業や、面談などもあり復職に向けたステップアップになる。

休職中は誰とも話さず、一人でこもりきりになりますよね。
リワークに参加すると、他の参加者と会話も生まれますし、自信もつくそうです。

最低2ヶ月〜長い人だと半年以上かかるそうですが、スムーズな復職がしやすくなる事は間違いありません。

長い期間、頻繁に通う事になるので医療機関が行なっているリワークに参加する際は
自立支援制度を利用するのがおすすめです。

窓口での会計負担が1割になる他、申請した病気にかかる治療費が月1万円を超えると払わなくてよくなります。
私も利用していますが、休職中はお金の心配がストレスになりがち。
別に誰にバレるわけでもないので、自立支援…なんて受けるの恥ずかしい!と思わず、申請するのをおすすめします。
※金額は収入によります。

自立支援制度の参考記事

精神科通院で、自立支援医療制度を利用するメリット

自立支援医療制度を使ったら医療費が激減。

医者の復職可の基準と産業医の基準は違う

主治医の出す復職可診断書は、あくまで生活レベルの回復をみて出すそうです。
そして産業医は、会社で問題なく働き続けられるかが基準。

求めるレベルの差異があることが多いそうです。
なので診断書をもらったのに、復帰できない!なんてこともあるんだとか…。

確かに無理に復帰するのは、会社・本人共に不幸になりそうですが…

あいか

復帰後1ヶ月くらい時短勤務させてくれる会社なら、ちょっと無理して戻っても大丈夫かもしれません。
が、私の会社は復帰後すぐ前と変わらない時間働かないといけないので

そのことを知っている先生はOKをくれませんでした(´・ω・`)(そもそも診察中に泣いてるからなぁ)

保健師さんからは会社で働きたい!と思わないとダメと言われた

半年以上会社の人と電話をしていなかったのですが(メールも月1くらいでした)
最近調子が良かったし、頑張っていたので電話をしてみましょう。という事になりました。

復職したいということをメールで伝えていたので、その話も色々としました。

これは私が思ってることをそのまま口にしたのが問題だと思います…。

あいか

なぜ復職したいと思ったんですか?と聞かれ、お金を稼がなければならないからです。
と答えてしまいました。(嘘をついておけばよかったかな!?)

お金のため…という理由で復職する人は、再度休職しやすい。
そういう感情でいるうちは復職は難しい。と言われてしまいました。

もっというと、「会社に戻りたい!戻って働きたい!」と思わないとダメだと言われました。

18からお金のためだけに働いてたんですけど…

あいか

この言葉を言われて、そんなん無理や…生きていけない世界だ…
やっぱ死のうかな…と思うくらい調子が悪くなりました…。

とりあえず、10時間睡眠をとったりカウンセリングを受けたりしてなんとか持ち直しました。
「会社に戻って働きたい!」と思っているかどうかは嘘がつけるので、今月は下記4点を頑張りたいと思います。

復職のために頑張ること

  • 早起き習慣化
  • 朝仕事に行く時間までにメイクなどの準備を終える
  • 会社の近くまで行ってみる
  • カフェなどで作業する

セカンドオピニオンするために病院探し中

1年半…かなり長い間、薬の増減はありつつも今薬の量は一番多い状態です。

このままずっとこの薬飲み続けるの…?

あいか

不安です…。

私は自律神経失調症なので、体温・血圧がすごく低くなったり、頭が痛かったり胃が痛かったり、なんでもない発言で泣いてしまったりと……
とにかく生きるのが大変なのが続いていて、復職もしばらくできそうにないので

先生や薬の相性がわるいのでは…とセカンドオピニオンを真剣に考えています。

ちょうど自立支援の期限が9月で切れるので、早めに違う先生にみてもらい良さそうだったら転院しようかなと。

メンタルクリニックは名古屋にもたくさんあり、どこがいいのかいまいちHPでは判断つかないですし
医者からの紹介状がないと初診の人はみてもらえなかったり…。

なかなかセカンドオピニオンを探すのは大変ですが、早く治って元気になりたいので合う医者探しを頑張ります。

辛い時の話をもう一度するのめんどくさいですけどね…

あいか

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