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歯並びの矯正方法のまとめ。メリット・デメリット|矯正の費用について

私は出っ歯+すきっ歯でずっと「人前で口を開くのが恥ずかしい」と思って生きていました。
親からは「そんな治すほど酷くないよ」と言われ子供の頃に矯正をしてもらうことは叶わず
大人になって自分のお金で矯正をしました。

私は写真を撮られるのが嫌いになる程気にしていたんですけどね……

あいか

歯列矯正は高い・痛い・長いと三拍子揃っていて治療に踏み切るのに勇気がいりますよね。
私は勇気が出なくて治療を始めるのにかなり時間がかかりました。

矯正が終了した今は

ほんと歯並び綺麗になってよかった!!

あいか

と思ってます。

歯列矯正をしたいけど、お金や痛いのがなぁと悩んでいる方の背中を押すために、この記事を書きました。
今回は様々な矯正方法と、私の治療費についてのお話です。

ただ自分のお金じゃなかったら耐えられなかったかも…と思います。痛い時はすんごく痛いです

あいか

矯正装置の種類について

色々な矯正装置の種類があってどれにしようか悩みますよね!

どれが私に合う矯正方法なんだろう?
歯並びを綺麗にするのにもいろいろな方法があるんだな!

あいか

今は様々な方法で歯並びを綺麗にすることができます。

子供の頃は、ギラギラした装置をつけて笑われたらどうしよう・・・と思っていましたが
今は裏側に装置をつけたり、透明なマウスピースを使って他人からわからないように矯正することが可能です。

調べた代表的な矯正装置について説明します。これは!と思う矯正方法を探して見てくださいね。

ただ歯並びによっては適さない矯正方法もあります!

気になる矯正方法を発見したら、一度医者さんで行われている無料相談に行き
お医者様に「この方法でやりたいんですが…」と相談する事をお勧めします。

私は無料相談に、3つくらい歯医者をまわりました。
出っ歯だったので、マウスピースはちょっと合わないかもと言われましたね!
おおよその費用や、かかる期間についても教えてくれますし、エステのような勧誘はありません。笑

あいか

表側ブラケット矯正の費用と説明

おおよその装置のお値段60万前後
部分的にセラミックを使うと箇所数により+6万〜9万ほど

古くからあるブラケットとワイヤーを使った矯正方法です。
矯正というとまず頭に浮かぶのではないでしょうか?

銀色のブラケットが有名ですが、今は目立ちにくい白っぽい色のセラミックでできたブラケットもあります。
見えやすい前歯をセラミックブラケット
見えにくい奥歯を金属ブラケットにすることもできます。

メリット

  • 様々なタイプの不正咬合に対応している。
  • 価格が比較的安く、大体の歯医者でこの治療法を受けることができる(医者を選びやすい)
デメリット

  • 矯正していることが一番目立つ
  • 装置が複雑な為、ブラッシングケアが大変
  • 唇の裏側に常に装置が当たるので口内炎になりやすい
  • ワイヤーとブラケットを止めるゴムが汚れる為、色のつきやすいカレーを食べるのには気を使う
    (通院前日などに食べる)

セルフライゲーションブラケットの費用と説明

おおよその装置のお値段75万円前後(8本セラミックに変更)
※この金額は私が治療を受けた実際の金額です

表側に装置をつけて矯正する方法です。
見た目は表側ブラケット矯正と変わりません。

異なる点はワイヤーとブラケットを繋ぐためにゴムを使わないこと!

摩擦力が軽減し、痛みが少ないと言われています。
ちなみに私はこの方法で矯正しました。

メリット

  • ワイヤーとブラケットの摩擦が少なく弱い力で矯正する事ができる為痛みが少ない
  • 通院頻度が少なくて済む
  • ゴムを使わない為、カレーなどの着色を気にせず食事ができる
デメリット

  • 表側ブラケット矯正と比べると装置の厚みがあり目立ちやすい
  • 厚みがあるため、装着初期の違和感が大きい
  • 表側ブラケット矯正と比べると治療費が高い

裏側ブラケット矯正の費用と説明

おおよその装置のお値段:100万円〜150万円

歯の裏側にブラケットをつける矯正方法になります。
人から矯正装置が付いているのを見られたくない人にオススメ。

裏側ブラケット矯正は、後ろから力をかけるため、出っ歯に効果的だと言われている。
メンテナンスのしにくさから、毎月の治療費なども高い。

メリット

  • 矯正していることが人からわかりにくい
  • 内側に引っ込めるタイプの矯正が得意
  • 歯の裏側は唾液が多いので虫歯になりにくい
デメリット

  • 料金が表側矯正よりも高い。(ブラケットの値段・通院時の調整費も高くなる)
  • 装置が舌に当たる為違和感が強く、発音しにくくなる

マウスピース矯正の費用と説明

おおよその装置のお値段:80万〜100万円

透明なマウスピースを作成し、自分で取り外しして矯正する方法です。
一番人からわかりにくい矯正方法になります。

自分で取り外しできるため、歯磨きが容易で虫歯になりにくい矯正方法です。
マウスピースは歯並びに応じてなんども作り直します。

必要なもの

  • 人から見て矯正しているのがまずわからない
    (マウスピース矯正した方が知人にいましたが、私は全然気がつきませんでした)
  • ブラケットがついていない為歯磨きが一番しやすい
  • 食事の際は外せるので、食事がしやすい
  • 装置が口内に当たることがないので、口内炎になりにくい
デメリット

  • 矯正できる歯並びが限られている(私の歯並びは無理と言われました)
  • 自分で外せてしまうので、きちんと装着時間を守らないと矯正が上手くできない
  • 通院頻度が高い(頻繁に型をとってブラケットを作成する為)
  • マウスピース矯正を行なっている病院が少ない

矯正にかかる費用(矯正方法と歯医者さんによって前後有)

歯列矯正はかなり高額になります。
矯正を悩んでいる方の中には、費用面で迷っている方も多いのではないでしょうか?

シェリ

あいかはデンタルローンを活用して払ってたよ。

実際どの程度の費用になるのか……私が歯列矯正に掛かった金額を以下にまとめました。
私は矯正方法にセルフライゲーションブラケットという方法をとっています。

初回の検査料金46,300円
矯正装置の値段(表側矯正の場合)750,000円
保定装置40,000円
診察代(1ヶ月に1度〜3ヶ月に1度)3200円(増税し3500円)
親知らずの抜歯5000円(1本)
合計金額(保定期間の通院除く)950,000円
処置費とは一定間隔で病院に通い、装置の調整(締め直しやワイヤーの太さを変更)や歯の掃除、治療方法の変更(ゴムをかけをする・止めるなどの判断)をしてもらうことです。

始めた頃は2ヶ月に1度の頻度でしたが、歯並びが良くなってくると間隔が3ヶ月に1度になりました。

矯正の装置によっても値段は変わります。
ご自身が行きたいと思っている歯医者さんに聞いてみてくださいね!

私の行っている歯医者さんでは裏側矯正をするなら、矯正装置の値段と毎回の処置費が上がると説明を受けました。
矯正装置の値段 750,000円→1,000,000円 処置費3500円→5000円にUP!

かなり金額が違いますが、金具が人から見えることに抵抗のある方は裏側をお勧めします。

デンタルローンで賢く支払いしよう

高額な費用となりますので、デンタルローンが使える歯医者さんが多いです。

私は矯正装置代の750,000円を分割払いすることにしました。
頭金に15万円だし、月々5万円払ってました。

特に説明もなく、分割払いしてくださいね〜。
と言われてそのまま払っていましたが…あれはデンタルローンだったのでは…と今思ってるお金知識の乏しい私です……

あいか

月5万円なら給料から支払う事ができたので、貯金を崩さずに矯正する事ができました。

貯金がそんなにないから……という理由で迷っている方は
一度貯金を崩さずやりくりできないか計算してみてください。

矯正をするにあたって親知らずの抜歯をするなら、若い方が抜いた方が術後が楽だと言われてます。
何より若いうちに矯正をすれば、綺麗な歯並びの自分でより早く生活する事ができますよ!

矯正歯科では無料で矯正相談をしている病院がとても多いです。

シェリ

気になった病院には、矯正の相談に行くのをオススメするよ
矯正費用の大まかな見積もり出してくれますし、長い付き合いになる先生がどんな方なのか見ておくのは大事です。
私も3ヶ所で矯正相談をして、一番自分が良さそうだと思った病院へ通いました。

まあ無料相談の時の応対が一番丁寧でしたけどね…ははは。

あいか

矯正の痛みと痛い時にオススメの食べ物についての記事はこちら。

歯列矯正のススメ2 矯正の痛みと痛い時の食事について

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